カーテンを部屋の雰囲気や快適性などの機能に合わせて選ぶ

カーテンの選び方が部屋の雰囲気を変える理由は?

部屋の雰囲気を決めるインテリア用品にはさまざまなものがありますが、中でも人目に付きやすく部屋に占める割合も大きいことから、他のインテリア用品に比べても重要なポイントと言えるでしょう。例えば狭い部屋を広く見せたいなら、濃い色よりも出来るだけ淡い色のカーテンを選ぶようにするのがおすすめと言えます。また、大きく目立つ柄ほど部屋が狭く見えてしまいます。そのため、部屋を広く見せたいなら無地が理想ですが、柄物を選びたいなら小さめの柄を選ぶようにすると良いでしょう。

部屋の雰囲気はカーテンの色によっても変わります。壁や床、他の家具の色のトーンに合わせたカーテンを選ぶことで、スッキリとした印象の部屋にすることができます。また、リラックスしたいなら緑、集中力を高めたいなら青といった選び方もあります。

カーテンを機能で選んで快適な暮らしを!

カーテンにはさまざまな機能を持ったものがあります。例えば外の光が気になって眠れない場合は、遮光性の高いカーテンを選ぶようにすれば、日中でも気にせずに眠ることができます。また、夏場や冬場はエアコンやヒーターなどを稼働させても、思うように冷えなかったり暖まらなかったりすることがあります。せっかく部屋を冷やしたり暖めたりしても、窓から熱が入ってきたり、逆に逃げていったりするのが大きな原因となっています。そのため、冷暖房の効果を高めたいなら、遮熱効果や断熱効果に優れていたり、保温効果が高い素材で作られたカーテンを選ぶようにすると良いでしょう。その他、設置する場所によっては防火性や透過性などの機能を重要視してみてはいかがでしょうか。