カーテンを家の場所に合わせて選ぶ

人が集まるリビングやダイニングは全員が落ち着く色に。

リビングやダイニングがある部屋は、家の中でも一番大きめの窓がある事が多いです。その為、カーテンの大きさも大きいサイズが必要になります。同じ色柄のカーテンでも大きい窓に使う場合と、小さい窓に使う場合では印象がだいぶ変わります。特にリビングやダイニングは来客をもてなしたり、家族が集まってのんびり寛いで過ごす場所です。窓が大きめでカーテンが視界に入りやすいという特徴もあります。その為、原色のような鮮やかな色や派手な柄より、落ち着いたベージュやブラウンが良いでしょう。リビングダイニングに置くテーブルやソファの色、床、壁の色との調和も考えながら、明るめの色を選ぶと部屋が広く見え、部屋の印象が明るくなります。

寝室はカーテンの色で睡眠の質をアップ。

寝室は一日の疲れを取るために寝る場所であり、リビングなどと比べて部屋の大きさは小さめです。そんな寝室のカーテンは水色やグレーベージュなど青系がオススメです。青色には心を落ち着かせる作用があります。脳内でセロトニンが分泌され感情を落ち着かせリラックス効果があるとされています。逆に赤やオレンジは感情を昂ぶらせる作用があります。なので睡眠の質を高める為には、青系のカーテンが良いでしょう。暗い色や濃い色は部屋を狭く見せる視覚効果があるのでオススメできません。緑やブラウンなど自然界にある色などもリラックス効果がありオススメです。朝起きた時に陽の光が部屋に差し込んでくる方が良い場合は、三級遮光カーテンで適度に光が部屋に入るようにし。朝起きまるで完全に陽の光をシャットダウンしたい場合は一級遮光カーテンを選ぶと良いでしょう。